明日天気になあれ

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野辺地防雪原林

2017/03/25(Sat) 22:30
日本鉄道株式会社により植林されたわが国最初の鉄道防雪林です。
冬季の強風多雪の地域は地吹雪や吹き溜まりが多く、列車の運行の妨げになっていました。
防雪対策として、日本の「公園の父」と言われる本多静六林学博士の提案により、杉の木が植林されました。

青い森鉄道、野辺地駅
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吹雪防止林として線路を守っただけでなく、
成長した杉の木は製材され駅舎建築材として利用したり販売し利益を上げることもありました。
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平成16年度選奨土木遺産認定
場所:東北本線、野辺地駅
規模:防護延長400m 奥行き50m
建設念:明治26年
出展:東日本旅客鉄道株式会社、土木学会
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最上川橋梁は遠く愛知県からやって来た

2017/03/19(Sun) 00:10
この双子の橋は明治20年に旧国鉄東海道本線の揖斐川・長良川・木曽川の大河川用に設計・製作された橋で、初代の木曽川橋梁に使用されていたものといわれています。当時最長の径間200フィートの構桁を持つ錬鉄製ダブルワーレントラス橋ですが、やがて東海道線での役割を終えた後、2橋に改造され最上川橋梁として現在に至ります。

JR左沢線羽前長崎最上川鉄橋 大正10年転用(4連目~8連目) 
 1連目~3連目(羽前長崎駅側) プラットトレス橋3連100ftで、九州から移設
 4連目~8連目(南寒河江駅側) ダブルワーレントラス橋5連156ftで、東海道線木曽川橋梁より移設。
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時代の変遷とともに機関車の重量が増し橋梁の強度不足となったため、第二の人生へ。
国内最古の現役鉄道橋で歴史的に貴重な土木遺産です。
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最上川橋梁

2017/03/18(Sat) 00:10
山形県の大河川である最上川を渡河する橋の話です。
最上川橋梁と言う同名の橋梁が2橋あります。通常あり得ないことなのですが、なぜ同名なのでしょうか?
今回は国内最古の現役鉄橋を紹介します。

フラワー長井線荒砥駅から徒歩10分にある最上川橋梁は通称”荒砥鉄道橋”として親しまれています。
大正12年、径間150フィートに改造・転用された、歴史的に貴重な土木遺産です。
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次回はもう一橋を紹介しますが、改造・転用?について紹介します。
それにしても良いですね。雪原に映えるカラフルな電車に乗りたくなりました。
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東日本大震災6年 守る

2017/03/11(Sat) 16:28
防潮堤から眺める景色が好きです。
太平洋が広がり、潮風と共に春を感じました。

岩手宮城福島3県に建設予定の延長は約405Km。そのうち完成したのは22%、約88Kmだそうです。
進まない要因の一つ、目の前に大きな”壁”が建設されることで慣れ親しんだ景観が損なわれてしまう・・・住民との合意形成に時間がかかるようです。

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東日本大震災6年 公園ができた

2017/03/08(Wed) 00:10
津波による浸水地域は、ご覧の通り、公園に整備されました。
それまで暮らしてこられた方たちは安全な地へ移転を余儀なくされましたが、シンプルな公園と徐々に出来つつある田んぼや畑。
そして遠くに見えるイチゴ農園の真新しい温室。
目を疑い想像だにできなかった光景から6年が経ち、生まれ変わった故郷を見て、少しでも心落ち着くことを祈りたい。

ヒバリのさえずりが心地良い。白く見えるイチゴ農園。
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太平洋側。わずかに残った黒松の防風林。
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このようなデザインの丘(名称がわかりません)がいくつもできた。緊急時の避難場所。
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東日本大震災6年

2017/03/04(Sat) 19:37
昨年12月10日、東日本大震災で被災したJR常磐線が再開して春を迎えました。

 宮城県山元町は山側に町を移転し常磐線もルートを変更しました。
 山下駅周辺は真新しい住宅や保育所が立ち公園も整備されました。
 いちごの生産も震災前までに回復したのでしょうか、周辺にはいちご農園の温室が軒を並べています。

上り 原ノ町行き  さて、どっちに曲がったでしょうか?
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下り 仙台行き 
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