明日天気になあれ

バラ、オールドローズの魅力に惹かれ、釣り、自分でつくった毛ばりでヤマメと遊ぶ。 子供の頃、農作業の手伝いが大嫌いだった。今は汗をかくことに幸せを感じる。

プロフィール

Ark

Author:Ark
実家の裏山で福寿草の黄色い花が咲いていました。
昨年、日当たりの良い所に移植したことを思い出しました。

宮城県南より季節をお届けします。

カレンダー

02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

pictlayer

菜の花が満開です

20150329-1

このところ初夏を思わせる暖かいというよりは、汗ばむくらいに気温が上昇します。
白石川堤防沿いの一目千本桜も開花間近です。予報によれば4月4日とか。それから1週間後が満開の目安です。
さぁ、忙しくなるぞ~

今回の写真は、東京発秋田行きのこまち号と、盛岡で切り離され青森行きのはやぶさ号が連結しています・
20150329-2

20150329-3

comments(4)|trackback(-)|季節を感じる 春|2015-03-29_12:50|page top

春の香 梅の花が咲きました

20150325-1広角レンズも以外に表現できますね。

天気が良くて気温が上昇した日曜日。
恒例のジャガイモを植えました。

一年間食べる分だけ作るのですが、今年はジャガイモを囲むようにネギも植えました。
そう、イノシシ対策です。種から育てた10㎝程の小さい苗ですが、イノシシが嫌いという事で試みることに。
念のため、次週は防虫剤入りペットボトルを吊り下げることにしています。

果たして効果はいかに。

comments(2)|trackback(-)|米作り 野菜作り|2015-03-25_21:48|page top

麦畑

その日は日の出前から快晴でした。
大好きな場所に有無も言わせず(誰に?)、休日の定番モーニングセットを楽しむことなく現地に走りました。
水蒸気のフィルターがいつもの景色をソフトに仕上げてくれました。
20150321-1

目玉焼きにブルドックソースかけて、香ばしいトーストとコーヒーが、あぁ~休日だなぁと感じるんだけど、
月に一回作ってもらえたら良いほうですね。
オーダーしてもなかなか出て来ない喫茶店の話でした~

comments(2)|trackback(-)|季節を感じる 春|2015-03-21_17:24|page top

春を探しに

重たいコートを脱ぎ捨てたい季節です。
”spring”って、わくわくする響き。ソファーの上で飛び跳ねた子供の頃。
日増しに暖かい空気に包まれ、当地はクロッカスが咲き、梅のつぼみもほころび始めました。

20150318-1

蔵王連峰を望む牧草畑です。
牛の飼料にするのでしょうか。まだ雪が残っているのに葉っぱの緑が春を告げました。

comments(2)|trackback(-)|季節を感じる 春|2015-03-18_00:12|page top

招かざる客人 イノシシ対策

20150315-1今朝の釜房ダムより蔵王連峰を望む

実家では昨秋から、招きたくない客人が訪問するようになった。
礼儀知らず無断で畑や田んぼの畔、休耕田を手あたり次第に突き出た鼻でブルドーザーのごとく地表を耕していく。ご馳走のミミズを食いたいからって、主に許可を得たのか?


戦いが始まった。
効果的で、お金と手間がかからないもので田畑を守りたいと考えた。
まず、ネットを参考にイノシシの嫌いなものがをまとめた。

農作物に影響がない、つまりイノシシが無視する作物。
ねぎ、ニラ、しそ、唐辛子、ピーマン、ショウガ、ウコン、ミョウガ、ゴボウ、エゴマ、サトイモ、シュンギク、ミント、バジル
アスパラガス、山ブキ、ワラビ、ゼンマイ、クサソテツ、パセリ,ゴマ、ソバの実等

樟脳。ペットボトルに入れて防除したい箇所に吊り下げる。 

電気でビリビリ。電気柵を張り巡らし感電の痛みを学習させる。


他にもたくさんあったが、我が家にとって実用的なものを選んで対策を講ずることにした。
奴らは賢くて学習するので出来る限り複数で防御することにした。


・作物を囲むように植える。ねぎ、ニラ、しそ、唐辛子、ピーマン、シュンギク、山ブキ、ワラビ、ゼンマイ、クサソテツ、マリーゴールド、彼岸花
・ペットボトルにタンスに入れる匂いのある防虫剤を入れてぶら下げる。
・青い光が苦手らしいので工事で使用する誘導灯、ソーラー式青いLED発光があるので数か所に設置する。
・どうしてもだめだったら、お金がかかるが、ソーラー式電気ビリビリを導入する。

さて、効果はいかに・・・

comments(2)|trackback(-)|米作り 野菜作り|2015-03-15_09:09|page top

常磐自動車道が全線開通したことで

20150304-123ここは昨年12月に開通した山元IC付近です。

 3月1日常磐自動車道が全線開通しました。
埼玉県三郷ジャンクションから茨城県を北上し、福島第一原発付近を通過し宮城県登米ICまでつながりました。首都圏と東北が一つの線でつながることで手軽にドライブや観光として利用され、特に復興に従事する関係者には心待ちしていたことでしょう。
 津波による浸水した地域では町全体の嵩上げに必要な土砂を山から運ぶダンプカーの交通量が多く、慢性的な渋滞になっています。常磐道が開通することで国道6号線と2本体制になることは何よりも頼もしいことです。

 現在復興道路として急ピッチで工事を進めている常磐道の延伸である三陸自動車道が青森まで一刻も早く開通することを祈ります。
 なぜって?
 前段にも記しましたが、復興関係者の道路としてスムーズな流れが可能になります。
 震災被災者として東北の中央を南北に走る東北縦貫道路の存在を改めて感じました。例えば一般道が寸断して機能マヒしても頑丈そのものでした。緊急輸送路として大活躍したことは言うまでもありません。忘れられないこととして、ガソリンを求めてさまよいました。停電でスタンドが開けないのに自家発電設備を備えたSAをただただ感謝でした。そして何よりも、津波をシャットアウトした防潮堤の役割を果たしました。生命や財産を守ったのは言うまでもありません。

 今日は3月11日。
 忘れてはいけない日、特別な日と決めています。

comments(0)|trackback(-)|がんばろう!東北|2015-03-11_00:10|page top

津波 来るぞ!!さぁどうする?

前回は透き通る港を掲載しました。
今回は、小さい漁港を通過すると石碑がありました。
ここは宮城県のリアス式海岸、唐桑半島です。自然豊かな鶴ケ浦神上漁港があります。 

思わず立ち止まってしまった石碑は昭和8年(1933年)のチリ地震津波の教訓を記したものでした。


 ”大地震 どんと沖鳴り そら津波”    昭和8年3月3日大震災記念


避難所に指定している御嶽神社の鳥居に建立されていました。
過去の教訓を後世に伝えることで、二度と同じ悲しみや苦しみを味わってほしくないと言う思いが込められていました。


20150304-3

20150304-4

comments(0)|trackback(-)|がんばろう!東北|2015-03-07_07:14|page top

限りなく透明、唐桑半島鶴ケ浦漁港

 あまりにも透き通ってて、しばし海底をのぞき込んでしまいました。

 ここは唐桑半島、旧唐桑町の鶴ケ浦漁港です。”鶴が舞い下りる入り江”なんてロマンチックですね。リアス式海岸が続く三陸海岸ですが、山が海にせり出してて大小の港があります。アワビやホタテ、ワカメがおいしいですね。カレイやアイナメ釣り、テントを張れば潮騒の歌とランタンの明かりと日本酒飲み放題かな?思う存分楽しめる場所ですね。
 ここにも間もなく防潮堤を建設されますが、防潮堤はいらないよと言う意見もあるようです。過去にも被害を受けてて津波が来たら高台に逃げろ。という先代からの教えがあります。自然をこよなく愛し共存する地元の意見は尊いものがあります。(客観的な意見です)
 一方で住民の生命や財産、インフラを守らなければならない行政の使命感も理解できます。
そんな両者の葛藤が議論となって復興を遅らせているようです。
 でも、一度作ってしまった防潮堤が気に入らないからと言って、壊して造り直すことはできません。
例えば1年の議論と何十年も守ってくれる防潮堤ですが、納得ずくめで進むことを祈ります。

 もしもはじめて訪ねた場所で突然震災にあったらどうしよう~
 守ってくれるのは防潮堤しかありませんが・・・

20150304-1

20150304-2

comments(2)|trackback(-)|がんばろう!東北|2015-03-04_00:40|page top