明日天気になあれ

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見上げれば・・・なにが見える?

2013/10/31(Thu) 00:18
晴天の休日のこと。

人なつっこい、モズのかんだかい鳴き声が聞こえてきました。
バラ庭の手入れをしていると、餌をくれと、じっと様子をうかがっている仕草がとても可愛い。
今年も我が家に来てくれるかなぁ~

おやおや、やかましい声が・・・カケスだ!
声に似合わずおしゃれな翼、深いブルーのしましま模様が誇らしげに・・・ブルージェイ
毛針の材料 ウェットフライとして歴史を持つ有名なオールドフライだ。
レンズと腕がないので画像はありません~

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近くの公園で。
放射状に伸びた枝。その先には、赤ちゃんのおててが輝いていました。この木なんの木?

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実家の裏山で。
今年は不作の様。今は誰も取らなくなってしまいました。野鳥のご馳走ですね。

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だれかの庭で。
真っ赤なモミジのやまを歩きたい。モミジとカエデの違い、わかります?
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蔵王エコーラインからの秋景色2

2013/10/26(Sat) 09:02
前回の続きです。。。10月19日の写真なので、今頃は紅葉の見頃ではないでしょうか。
詳しい情報は、日本気象協会の紅葉情報が便利です。

この日の天気は下り坂。山形側が晴れ時々曇りの予報に、自宅を7時のスタート。燃えるような紅葉には出会えませんでしたが、これまで見たことのない景色に出会えたドライブでした。
と言うことで、雪化粧の山に夢中に、山形側エコーラインを下る途中からの写真です。

月山方面でしょうか。ナビの地図を広域にして調べましたが山に関してド素人です~
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さらに下り、飯豊連峰を見ることが出来ました。
雲の上に浮かぶ山と、真っ赤な紅葉だったらと妄想を語りながら、山形そばの店を目指しました。おわり
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蔵王エコーラインからの秋景色

2013/10/23(Wed) 04:05
今年の紅葉は。。。10月19日、毎年恒例のドライブです。

山頂の紅葉は既に終わりの時期ですが、下の方はと言うと、残念ながら数年ぶりの"不作”に美しい紅葉は望めませんでした。残暑が長引き、寒暖の差が少ないからでしょうね。

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しかし、部分的な紅葉を楽しむことが出来き、何と言っても、ナナカマド越しに飯豊連峰でしょうか、
雪化粧の山並みを見ることが出来ました。

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村田町陶器市 日本酒が美味い

2013/10/21(Mon) 05:20
最終日は生憎の雨模様でしたが。。。

蔵を開放して、陶芸家の作品を展示し販売するのですが、少しでも良さがわかればもっと楽しいのでしょうね。
でも目線は、白熱電灯の明かりと樹齢100年は過ぎているだろうケヤキの梁や重厚な土壁、江戸時代から機能を損なうことなく現役を守りつづける蔵の雄姿をしっかり味わうことが出来ました。
画像クリックで拡大画像になります・・・あら探し御免・・・

【乾坤一 大沼酒造店】
樽酒用意してますよ~  試飲してください! 最近は仙台市内の居酒屋でも「乾坤一」を飲めるようになりました。
癖がないから何杯でも飲めるんです! えっ?
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【酒屋さん 山専酒店】
準備万端整いました。あとは客を待つばかりです~
地元生産の蕎麦を使った「そば焼酎」を購入しました。味は?甘みのある苦系ではなくフルーティーな味でしょうか。これもいけますね!
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【やまに】
松永窯のおじちゃん。なにやら、お客さんの似顔絵を書いていました。
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【やましょう】
蔵の代表です。表から、蔵が3つ連なっているんです。
この7月のこと。最後に登場する「かねしょう」のおじいちゃんに電気を付けて見せてくれました。自分の腕では蔵のすごさを表現出来ませんでしたが、チャレンジしたい被写体です。
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【かねしょう】
村田の歴史を教えて下さった、そのおじいちゃんにお会いできませんでした。雪が降ったら遊びに行きますね。
蔵の中は、ノスタルジックな日用品でいっぱいです。どれが商品なのかわからないくらい展示しています。
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村田町陶器市

2013/10/20(Sun) 00:01
宮城県南部、村田町では毎年も「みやぎ村田町蔵の陶器市」が開催中です。
中日の10/19、ローソクの灯りに誘われ出かけました。

村田商人「やましょう」が代表的ですが、仙台と山形を結ぶ街道、伊達藩が栽培を奨励した紅花や藍を江戸や上方へ運ぶ商取引を行っていました。当時の栄華を伝える豪勢な店蔵が、今も町の中心部に残っています。

江戸時代後期から昭和初期にかけて様々な商いを行った町有数の豪商・村田商人「やましょう」を含む店蔵と空店舗に宮城県はもとより東北・関東中心の陶芸家 約60窯が一同に介し、陶器の展示・販売をしています。・・・村田町HP引用

会場近くに臨時の駐車場を用意していますので、気軽に楽しむことが出来ます。
陶器のことは詳しくありませんが、個人的に好きな町並みを見ることが出来ました。本日、10月20日(日)は最終日です。終了時間が16時になってますのでお気をつけ下さい。

【やましょう記念館】
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【本家升や】
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月山の秋 月山を目指し

2013/10/19(Sat) 12:10
最終も、姥ヶ岳からです。

ジーパンに運動靴の我々はとてもみすぼらしい服装でした。
ここにいる皆さんは、頭から足元まで山登りの服装とリックを背負い、杖を持っています。杖とは言わないんでしょうね。スタック?
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最高の天気に恵まれ、一人ならきっと月山を目指したでしょう。
女房をリフト上駅に置いてきたので眺めるだけです。残念!
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チングルマやコバイケイソウは枯れているのに、リンドウは秋空よりもきれいなブルーでした。
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重たいズームレンズ18-300mmですが、思い通りに活躍してくれました~おわり
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月山の秋 記念撮影

2013/10/18(Fri) 04:42
前回に続き、姥ヶ岳からの秋景色をお伝えします。
眼下には庄内平野と日本海が広がり、鳥海山を見ることが出来ます。
どんな仲間なんでしょうか、笑い声が聞こえます。記念撮影の真っ最中です。
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整備された登山道は急な箇所がありましたが、とても快適で頑丈な木道が印象に残りました。
ふと後を振り向けば、逆光ですが奥羽山脈を見ることが出来ました。
蔵王はどこなんでしょうか?
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左から右へ、ペアリフト上駅と姥沢駐車場が見えます。
クネクネしてるのは寒河江川ですね。大きなニジマスが釣れる自然の川の”釣り堀”です。キャッチ&リリースを守らなければなりませんが、釣っていないので逃がすことも出来ません・・・
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月山の秋

2013/10/16(Wed) 01:59
10月14日、月山に行ったお話です。

澄み切った青空、秋そのものとでも言うのでしょうか、快晴でした。
歩かないで紅葉を見たいと、訳わからないことを言う女房の希望を満足できる場所、
”Kosai”さん情報もあって月山&リフトで秋景色を楽しみました。

この日は朝から快晴に誘われたか、リフトを目指す人たちで賑わっていました。
運良く鳥海山の初冠雪を見ることが出来ました。姥ヶ岳付近より。
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目指す、姥ヶ岳ですが、期待した紅葉とは言えず。。。ナナカマドの赤い実を見たかった~
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コバイケイソウは形を残して、何とも不思議~
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金沢旅行 長町武家屋敷跡

2013/10/14(Mon) 04:48
一人ホテルを抜け出し、夜明けの加賀百万石の武家屋敷跡を散策しました。 密かにこれをやりたくて・・・目的が叶いました。

長町界隈は、かつての藩士が住んでいた屋敷跡で土塀の続く町並みと、大野庄用水が歴史を残しています。
江戸時代にタイムスリップした感覚に満足したのは言うまでもありません。
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東横インで朝食して、しばらく。

藩祖である前田利家の直臣、野村伝兵衛信貞の屋敷跡です。
禄高は千石から千二百石へと累進し、代々を御馬廻組組頭。各奉行職を歴任した由緒ある家柄です。
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加賀藩は江戸時代、外様でありながら御三家に準ずる待遇を受けていました。織田信長に仕え豊臣秀吉時代をわたり、関ヶ原の戦いで徳川方についてさらに加増され120万石に。以後、明治維新まで14代が続きました。

ここで、なぞなぞです。145年ほど前の革命である新政府と旧幕府勢力が戦った戊辰戦争です。官軍として長岡藩や会津藩と戦った北越戦争があります。一般的に官軍はお城が存在するのに、金沢城は?
ナゾを解き明かすためにも、金沢の地を機会があればまた訪ねたいです。
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なぞなぞはネット通じて調べられると思いますが、教えていただければ幸いです。
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金沢旅行 ひがし茶屋街

2013/10/13(Sun) 07:41
初日の宿泊先は金沢市内のビジネスホテル。兼六園や金沢城址、武家屋敷などに近いところを選びました。

密かに見たかったところ、ひがし茶屋街です。
江戸時代から残る格子戸の町並みで、「今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぼれてきます。」と言う文句に誘われたものの、早い時間だったためか出会えませんでした。

2階の窓から景色を楽しみ、ゆっくりお茶を飲むなんて良いですね~
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左:懐華楼(かいかろう)金沢市指定保存建物ですが、結婚式をしていたのでしょうか。奥が深いのでこちらをご覧下さい。
右:平成15年に国指定重要文化財に指定された「志摩」 この建物は文政3年(1820)にひがし茶屋街が創設された当時に建てられ木造2階建て(1部3階)、切妻、桟瓦葺、平入りの茶屋建築です。
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