明日天気になあれ

バラ、オールドローズの魅力に惹かれ、釣り、自分でつくった毛ばりでヤマメと遊ぶ。 子供の頃、農作業の手伝いが大嫌いだった。今は汗をかくことに幸せを感じる。

プロフィール

Ark

Author:Ark
実家の裏山で福寿草の黄色い花が咲いていました。
昨年、日当たりの良い所に移植したことを思い出しました。

宮城県南より季節をお届けします。

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バラの剪定と寒肥

暖かな休日を利用してバラの世話をした。
古い枝や伸びた枝を強剪定しコンパクトな株にした。
独自調合した有機肥料と雑草を株の脇に埋めて、庭は雑草ゼロの状態にになった。
眺めててとても気持ちが良い。

という事で、白石川の白鳥の離陸を掲載します。
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2015-12-20_22:50|page top

我家のバラが見ごろです

今年はあっという間に春が過ぎ、このところ高温が続きもう初夏ですね。
庭のバラは昨年よりも2週間ほど早く、自慢げに香りを漂わせています。

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オールドローズはたくさんの花びらが我先に開こうと、狭いところでひしめいています。美形ではないけれど、そんな”クチャ”としたところがアピールポイントですね。(写真2と5)

写真は上から
  ピエール・ド・ロンサール(クライミング)
  セリーヌ・フォレスティエ(ノワゼット)
  ヒュー・ディクソン(ハイブリットパーペチュアル)
  スべニール・ド・ドクトール・ジャメイン(ハイブリットパーペチュアル)
  ジャック・カルティエ(ポートランド)
comments(2)|trackback(-)|バラに魅せられて|2015-05-24_07:07|page top

楽しませてくれたバラ

春のバラは、大きな花を高貴な香りと共に楽しませてくれます。草むしりや追肥や剪定は大変ですが、世話をした分だけきれいな花で返してくれますね。
とりあえず我が家の花は終了しました。多少返り咲く秋の花は豪華と言うよりは清楚と言う表現が似合います。
それまで写真のアップは休みます。


Moss ジェームズ・ミッチェル
花は小さめながら整ったピンクのロゼット咲き。
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Hybrid Perpetual コンテス・セシル・ド・シャブリアン
シュートがでやすく枝ははまっすぐ直立して伸びる
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Gallica シャルル・ド・ミル
大輪の花を咲かせ、生育旺盛なバラです。病気に強い頼もしい品種です。
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Damask レダ 
ギリシア神話のスパルタの王妃の名前が由来。
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Noisette セリーヌ・フォレスティエ
香りはティーの香りにフルーツ香を含んだ芳香。強健でシュートの発生も良く棘も少ないためアーチ仕上げが似合います。
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ジャック・カルティエ Portland
強健でカップ咲きからくしゃくしゃロゼット咲きに咲き進みます。
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-06-22_13:58|page top

大好きなブルボンローズ

雨の日曜日。夕べは大分降ったようで白石川が増水しています。
小降りになったらノイバラの苗を畑に移植したいのですが、午後の天気は期待出来そうにないですね。

オールドローズ、ブルボン系のスベニール・ド・ラ・マルメゾンはくしゃくしゃの花でよく返り咲きしてくれます。甘い香りが素敵です。これは1m位のコンパクトな樹形ですが、枝変わりのクライミングタイプは3mにもなるつるバラです。枝いっぱいに付けた花は見事ですが、狭い庭のため強剪定をしています。
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マダム・ピエール・オジェ はラ・レーヌ・ビクトリアの枝変わり品種です。
花の形や香り、性質は一緒ですが色が淡いピンクです。
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ラ・レーヌ・ビクトリアはラベンダーピンクのカップ咲き。樹形は直立性で細い枝は節間が長く、近所に迷惑をかけません。
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-06-08_13:25|page top

梅雨入りしてしまいました

一週間も早い梅雨入り。。。山にドライブを計画していたのに残念です。
我が家のバラも今が見頃なのに。。。花びらの多いオールドローズは雨に弱くて残念です。

そんな中、雨に負けない元気な花を集めました。
生命力の強いツルバラ、ドロシー・パーキンス。小さな花をたくさん咲かせてくれます。ツルは楽に4mぐらいに成長しますが強剪定&鉢植えで成長を抑えています。
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イングリッシュローズ、グラハム・トーマスは山吹色のカップ咲き。強いティーの香りが爽やかにしてくれます。雨や病気に対して強健種はうれしい。
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おなじみのピエール・ド・ロンサールは満開を迎えましたが、雨の影響でうつむき加減です。元気なのを撮りました。
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エリック・タバリー。ピエール同様太いツルは3mぐらいに成長します。花の形も似てて、カップ咲きからクォーターロゼット咲きに変化します。アーチ仕立てにしたら見事でしょうね。
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-06-07_11:47|page top

スタンダードローズ開花

初夏と共にスタンダードローズが開花しました。
これまでも成長過程を紹介しましたが、ヨーランド・ダラゴンが大きな花を咲かせました。太く育った台木の為か葉及び花は地植えよりも倍近いサイズに生長しました。
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Portlandアマンダ・パテノット
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Portlandコンテ・ド・シャンボール
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Englishグラハムトーマス
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Hybrid Perpetualスプニール・ド・ドクトール・ジャメイン
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Hybrid Perpetualミセス・ジョン・レイン
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Bourbonノワゼット・シンデレラ
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-06-01_00:21|page top

スクスクと接ぎ木バラ その後

スタンダードローズを作るために接ぎ木をした事は既にお伝えしましたが、しっかりとシュートを伸ばしつぼみを付けました。本来ならば花を我慢してシュートを増やした方が良いのですが、花を楽しむことにしました。

と言うことで、今朝のヨーランド・ダラゴンです。
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そして庭のバラたちです。
Tea ママン コシェは剣弁咲き。外側の花弁が反り返って、剣のようにとがっています。
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Bourbon スベニール・ド・ラ・マルメゾンは大きな花を咲かせようとしています。花びらは100枚ありそうです。雨が降ると開いてくれません。
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Noisetteセリーヌ・フォレスティエ
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Rugosaコンラッド・フェルデナンド・マイヤー
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comments(2)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-05-24_20:13|page top

開花宣言 我が家のバラ

今朝のバラです。
予定では何種類かの花をお伝えできると思ったのですが、このところ暑かったり涼しかったり、昨日は強風と荒れた天候が影響したようです。開花間近の写真ですが。。。


先頭を切って咲いてくれた真っ赤なTea、ノエラナボナンは3mにもなるつるバラです。
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間もなく可憐な姿を見せてくれるTea、ママン・コシェ。
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ピエール・ド・ロンサールは手のかからない強健つるバラ。
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Portland系コンテ・ド・シャンボールはとにかく咲き続けてくれる大好きなバラ。
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アマンダ・パテノットもPortland系。何とも言えない高貴な香り。
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-05-17_07:43|page top

スクスクと接ぎ木バラ

力強くバラの芽が伸びています。
スタンダードローズに魅せられて1月はじめに接ぎ木しました。台木は2年前にノイバラのシュートを挿し木したもので、長さは70cmと100cm、直径3cmに太りました。

Mose ジェネラル・クレベール
穂木は芽が2つあって2箇所に接ぎましたが、上の芽が伸び切れず下の芽が伸びました。頃合いを見て切断しよう。
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Hybrid Perpetual ヨーランド・ダラゴン
勢いが良くて毎日の観察が楽しみなのですが、一方の穂木の芽の向きを間違えて接いでしまい、2本共に同じ方向に伸びてしまいました。まぁ何とかなるでしょうけど。
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庭のバラたちの中で2種類を紹介します。
Tea ノエラナボナン
我が家の一番花ですが、今月末には間違いなく香りと真っ赤な花を楽しませてくれます。
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Portland コンテ・ド・シャンボール
先日の強風はヒヤヒヤさせました。せっかく伸びた芽を引きちぎってしまいます。風対策などしていません。なまぐさな性格なので・・・
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comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-05-05_17:38|page top

春の使者 クロッカス

昨日は春を思わせる温かさと言うよりは、冬スーツを着ているせいか暑く感じる一日でした。
でも、急激に暖かくなることを望まないまでも、冬に逆戻りだけは勘弁して欲しい。

我が家のクロッカスは毎年律儀に挨拶してくれました。

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【バラの世話メモ】
スタンダードローズを作るため昨年末に接ぎ木をしたが、良い具合に芽が生長していた。接ぎ木成功か。
芽接ぎ用台木を作るためノイバラの種蒔きをしたが、20本位出来れば良いね。
ついでに、昨年七ヶ宿方面に釣りに行った際きれいなアザミを見つけた。その種を蒔いたが果たして発芽するか。


comments(0)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-03-26_00:00|page top

スタンダードローズを仕込みました

白石公園で撮影した連続写真です。
うっすら雪化粧した朝、日差しがアクセントとなって満足な写真を撮ることが出来ました。(撮影:1月2日)



ほとんど更新していないカテゴリ、”バラの世話”です。写真や詳しい説明がなく中途半端な今日の記事です~

毎年この時期は、バラの増殖をするのが僕の趣味になっています。
今回はスタンダードローズを作るため、台木を挿木し2年間畑で育て直径2~3cmに太ったのを掘り起こし、大好きなバラを接ぎ木と芽接ぎをしました。成功したかどうかは3月頃わかりますが、果たしてどうでしょうか。これまでの成功の確率からすると非常に悪そうな予感。
外は寒空。完全防寒対策で芽接ぎをするのですが、素手のため指先は時間と共に命令しても上手く動いてくれなくなってしまいます。
困った指です~

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comments(4)|trackback(-)|バラに魅せられて|2014-01-18_00:05|page top

猫じゃらしとセリの花

梅雨空、雑草が復活してる~

先週、伸びに伸びた雑草をむしり取り、マルチングとしてバラの株周りに敷きました。
連日の梅雨空のためか、特に露草が頭を持ち上げ、新しい根っこが伸びている。。。
あまりにも強い生命力に感心するばかりです。

猫じゃらしの畑。本名はエノコログサと言うそうです。さぁ、ねこチャン寄っといで~
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減反した田んぼ、セイタカアワダチソウの谷間にセリの花が咲いています。
枯れたスカンポ(茎をかじるととても酸っぱい)がおかしい。

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