明日天気になあれ

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明りのある暮らし

2017/04/08(Sat) 19:47
仙台市内、中心市街地には高層ビルが建ち並んでいます。
暗くなれば照明に光が灯り、何一つ不自由を感じることなく生活します。震災で電気のない生活を強いられ、1か月後の4月7日の大きな余震で再び暗闇を経験しました。せっかくライフラインが元に戻ろうとしていただけに、この時の落胆は大きかったことを思い出します。
明りのある暮らし、当たり前のお話でした。
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  (左)東北で一番高いビルは仙台トラストタワー 地上37階 高さ180m 2010年竣工しました。
     ウェスティンホテル仙台、商業施設トラストシティプラザ、オフィスの構成です。
  (右)第2位は、愛称SS30、住友生命仙台中央ビルです。オフィスビルです。地上31階 地下3階 高さ172m 1989年竣工しました。
     最上階のレストラン、夜景を見ながらワインを楽しむなんていいですね。

仙台駅前ペデストリアンデッキから見える明りたちです。
ショーウィンドウは流行りのファッションを飾り、駅構内にはE5系が到着しました。
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東日本大震災6年 守る

2017/03/11(Sat) 16:28
防潮堤から眺める景色が好きです。
太平洋が広がり、潮風と共に春を感じました。

岩手宮城福島3県に建設予定の延長は約405Km。そのうち完成したのは22%、約88Kmだそうです。
進まない要因の一つ、目の前に大きな”壁”が建設されることで慣れ親しんだ景観が損なわれてしまう・・・住民との合意形成に時間がかかるようです。

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東日本大震災6年 公園ができた

2017/03/08(Wed) 00:10
津波による浸水地域は、ご覧の通り、公園に整備されました。
それまで暮らしてこられた方たちは安全な地へ移転を余儀なくされましたが、シンプルな公園と徐々に出来つつある田んぼや畑。
そして遠くに見えるイチゴ農園の真新しい温室。
目を疑い想像だにできなかった光景から6年が経ち、生まれ変わった故郷を見て、少しでも心落ち着くことを祈りたい。

ヒバリのさえずりが心地良い。白く見えるイチゴ農園。
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太平洋側。わずかに残った黒松の防風林。
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このようなデザインの丘(名称がわかりません)がいくつもできた。緊急時の避難場所。
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東日本大震災6年

2017/03/04(Sat) 19:37
昨年12月10日、東日本大震災で被災したJR常磐線が再開して春を迎えました。

 宮城県山元町は山側に町を移転し常磐線もルートを変更しました。
 山下駅周辺は真新しい住宅や保育所が立ち公園も整備されました。
 いちごの生産も震災前までに回復したのでしょうか、周辺にはいちご農園の温室が軒を並べています。

上り 原ノ町行き  さて、どっちに曲がったでしょうか?
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下り 仙台行き 
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先人からの教訓

2016/03/13(Sun) 19:40
末の松山には先人の教訓が記されています。
古い歴史を持つ多賀城市。城下町八幡はJR仙石線多賀城駅北西に位置し、海岸から2Kmほど内陸にあります。
東日本大震災では八幡周辺は1.5mほど浸水しました。
しかし小高い丘にある「末の松山」は浸水を免れました。

 古今和歌集
  君をおきて あだし心を わがもたば すゑの松山 浪もこえなむ

  あなたを差しおいて、他の人に心を移すようなことがもしあったとしたら、
  波を越えるはずがないと言われている末の松山をさえ、波が越えてしまうでしょう。

約1300年前の724年。大和朝廷は陸奧国の政治と軍事の拠点として現在の多賀城市に国府を設置しました。
11世紀の衰退するまで東北地方の中心的な役割を果たしてきました。
多賀城には、坂上田村麻呂や万葉歌人、大伴家持らも派遣されてきました。

歌が詠まれる前の869年(貞観11年)、陸奧国で大地震が発生し多賀城国府は大津波の被害を受けました。
東日本大震災後「千年に一度の規模の地震」として語られるようになった貞観地震です。
まちが流されるほどの津波が来たのに、小山は無事でした。
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東日本大震災あれから5年

2016/03/06(Sun) 19:30
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3月11日を迎える。
奇しくも金曜日。あの日は巨大地震直後、冷静な判断ができず仕事が出来る状態ではなかった。
ぼた雪が降るなか自宅へ急ぐしかなかった。

今週はTV等で特集が組まれるだろう。追悼の式典や被災者や被災地の現状など。そして生々しい津波映像。
身内のことで破壊された住宅地を否応なしに通過することになったが、当時を思い出すと涙がこみ上げる。
後世に記録として残さねばと言う思いで写真を撮ったものの、被災者の方々には申し訳なく、当時の写真を見ることができない。
吉田浜 黒松の植林
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震災から5年目

2016/02/21(Sun) 19:03
東日本大震災からまもなく5年の節目を迎える。

阿武隈川の南、仙台いちごの温室が並ぶ山元いちご農園を過ぎると太平洋に行き当たる。
砂浜、波の音を聞きながら投げ釣りでスズキやイシモチと遊んだ大好きな場所。
今は生活感を全く感じることができない。

風よけの柵に守られ黒松の植林が整然と並んでいた。
復興のスビードが遅いと言われているが、最新の防潮堤が整備されていた。
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こちらはまだ梅雨明けしていません

2015/07/22(Wed) 07:13
連日30度オーバーのムシムシ夏ですが、まだ梅雨明け宣言はありません。
まぁ、宣言はどうでもいいのですがけじめなんです。
子供の時分は、夏休みはぎらぎら太陽と暑い夏が定番だったので。

海の日の20日、かつての荒浜海水浴場ではサーファーが波と戯れていました。
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生憎、青空は雲に隠れ青い海は期待できませんでしたが、元気いっぱいのサーファーたちです。
それにしても、水浴場は復活できないのか。
震災でほとんどの海水浴場の砂浜が波にさらわれてしまいました。
時間はかかっても白い砂浜が復活することを祈りたい。
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常磐自動車道が全線開通したことで

2015/03/11(Wed) 00:10
20150304-123ここは昨年12月に開通した山元IC付近です。

 3月1日常磐自動車道が全線開通しました。
埼玉県三郷ジャンクションから茨城県を北上し、福島第一原発付近を通過し宮城県登米ICまでつながりました。首都圏と東北が一つの線でつながることで手軽にドライブや観光として利用され、特に復興に従事する関係者には心待ちしていたことでしょう。
 津波による浸水した地域では町全体の嵩上げに必要な土砂を山から運ぶダンプカーの交通量が多く、慢性的な渋滞になっています。常磐道が開通することで国道6号線と2本体制になることは何よりも頼もしいことです。

 現在復興道路として急ピッチで工事を進めている常磐道の延伸である三陸自動車道が青森まで一刻も早く開通することを祈ります。
 なぜって?
 前段にも記しましたが、復興関係者の道路としてスムーズな流れが可能になります。
 震災被災者として東北の中央を南北に走る東北縦貫道路の存在を改めて感じました。例えば一般道が寸断して機能マヒしても頑丈そのものでした。緊急輸送路として大活躍したことは言うまでもありません。忘れられないこととして、ガソリンを求めてさまよいました。停電でスタンドが開けないのに自家発電設備を備えたSAをただただ感謝でした。そして何よりも、津波をシャットアウトした防潮堤の役割を果たしました。生命や財産を守ったのは言うまでもありません。

 今日は3月11日。
 忘れてはいけない日、特別な日と決めています。
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津波 来るぞ!!さぁどうする?

2015/03/07(Sat) 07:14
前回は透き通る港を掲載しました。
今回は、小さい漁港を通過すると石碑がありました。
ここは宮城県のリアス式海岸、唐桑半島です。自然豊かな鶴ケ浦神上漁港があります。 

思わず立ち止まってしまった石碑は昭和8年(1933年)のチリ地震津波の教訓を記したものでした。


 ”大地震 どんと沖鳴り そら津波”    昭和8年3月3日大震災記念


避難所に指定している御嶽神社の鳥居に建立されていました。
過去の教訓を後世に伝えることで、二度と同じ悲しみや苦しみを味わってほしくないと言う思いが込められていました。


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限りなく透明、唐桑半島鶴ケ浦漁港

2015/03/04(Wed) 00:40
 あまりにも透き通ってて、しばし海底をのぞき込んでしまいました。

 ここは唐桑半島、旧唐桑町の鶴ケ浦漁港です。”鶴が舞い下りる入り江”なんてロマンチックですね。リアス式海岸が続く三陸海岸ですが、山が海にせり出してて大小の港があります。アワビやホタテ、ワカメがおいしいですね。カレイやアイナメ釣り、テントを張れば潮騒の歌とランタンの明かりと日本酒飲み放題かな?思う存分楽しめる場所ですね。
 ここにも間もなく防潮堤を建設されますが、防潮堤はいらないよと言う意見もあるようです。過去にも被害を受けてて津波が来たら高台に逃げろ。という先代からの教えがあります。自然をこよなく愛し共存する地元の意見は尊いものがあります。(客観的な意見です)
 一方で住民の生命や財産、インフラを守らなければならない行政の使命感も理解できます。
そんな両者の葛藤が議論となって復興を遅らせているようです。
 でも、一度作ってしまった防潮堤が気に入らないからと言って、壊して造り直すことはできません。
例えば1年の議論と何十年も守ってくれる防潮堤ですが、納得ずくめで進むことを祈ります。

 もしもはじめて訪ねた場所で突然震災にあったらどうしよう~
 守ってくれるのは防潮堤しかありませんが・・・

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月命日の原釜海水浴場

2015/02/28(Sat) 00:01
夏の子供会行事は必ず、バスに揺られて親と一緒に原釜海水浴場に来ました。
青い海、広い砂浜。
夢中になって遊んだ後は、海の家であさり汁と梅干しが入ったおにぎりが定番でした。W塩辛さに閉口した記憶が蘇ります。

格好良く整備された海水浴場は異国の様。
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月命日の2月11日の情景です。所轄の相馬警察署による捜索が行われていました。
強い西風が冷たく、お巡りさんにただただ「ご苦労様」と声がけした。

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