明日天気になあれ

バラ、オールドローズの魅力に惹かれ、釣り、自分でつくった毛ばりでヤマメと遊ぶ。 子供の頃、農作業の手伝いが大嫌いだった。今は汗をかくことに幸せを感じる。

プロフィール

Ark

Author:Ark
実家の裏山で福寿草の黄色い花が咲いていました。
昨年、日当たりの良い所に移植したことを思い出しました。

宮城県南より季節をお届けします。

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野辺地防雪原林

日本鉄道株式会社により植林されたわが国最初の鉄道防雪林です。
冬季の強風多雪の地域は地吹雪や吹き溜まりが多く、列車の運行の妨げになっていました。
防雪対策として、日本の「公園の父」と言われる本多静六林学博士の提案により、杉の木が植林されました。

青い森鉄道、野辺地駅
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吹雪防止林として線路を守っただけでなく、
成長した杉の木は製材され駅舎建築材として利用したり販売し利益を上げることもありました。
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平成16年度選奨土木遺産認定
場所:東北本線、野辺地駅
規模:防護延長400m 奥行き50m
建設念:明治26年
出展:東日本旅客鉄道株式会社、土木学会

comments(2)|trackback(-)|季節を感じる 春|2017-03-25_22:30|page top

最上川橋梁は遠く愛知県からやって来た

この双子の橋は明治20年に旧国鉄東海道本線の揖斐川・長良川・木曽川の大河川用に設計・製作された橋で、初代の木曽川橋梁に使用されていたものといわれています。当時最長の径間200フィートの構桁を持つ錬鉄製ダブルワーレントラス橋ですが、やがて東海道線での役割を終えた後、2橋に改造され最上川橋梁として現在に至ります。

JR左沢線羽前長崎最上川鉄橋 大正10年転用(4連目~8連目) 
 1連目~3連目(羽前長崎駅側) プラットトレス橋3連100ftで、九州から移設
 4連目~8連目(南寒河江駅側) ダブルワーレントラス橋5連156ftで、東海道線木曽川橋梁より移設。
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時代の変遷とともに機関車の重量が増し橋梁の強度不足となったため、第二の人生へ。
国内最古の現役鉄道橋で歴史的に貴重な土木遺産です。
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2017-03-19_00:10|page top

最上川橋梁

山形県の大河川である最上川を渡河する橋の話です。
最上川橋梁と言う同名の橋梁が2橋あります。通常あり得ないことなのですが、なぜ同名なのでしょうか?
今回は国内最古の現役鉄橋を紹介します。

フラワー長井線荒砥駅から徒歩10分にある最上川橋梁は通称”荒砥鉄道橋”として親しまれています。
大正12年、径間150フィートに改造・転用された、歴史的に貴重な土木遺産です。
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次回はもう一橋を紹介しますが、改造・転用?について紹介します。
それにしても良いですね。雪原に映えるカラフルな電車に乗りたくなりました。
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comments(2)|trackback(-)|季節を感じる 春|2017-03-18_00:10|page top

深夜のホトトギス

2週続けて良い天気でした。
夜空を見上げ、とにかくどこかに行かなければと車を走らせました。
行きついたところは太平洋にそそぐ小さな河川、牛橋河。

遠く波の音が聞こえてきます。
時折、真夜中にもかかわらずヨシキリがさえずりホトトギスまでが鳴きだしました。
天の川を見ながら一番明るい星は火星だろうか、土星だろうか。織姫彦星は?
時間を忘れ星空を堪能しました。
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-05-29_18:56|page top

十六夜月のカエルの合唱

今日は全国的に暑い日でした。
麦わら帽子、タオル、冷たい水を準備して、軽快なエンジン音を響かせ田んぼの草刈に汗を流しました。

ラスト司会の歌丸さんを観た後で空を見上げると、綺麗な月が昇ってるではありませんか。
カエルの合唱を聞きながら、ちょっと早いお月見気分を味わいました。
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comments(1)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-05-22_21:29|page top

遅い田植えが終りました

10日遅れの田植えが終りました。
猫の額のような、そして立派な田んぼなので、機械で植えた後しっかり植えてあるか確認作業が重労働です。
こちらでは「浮き根さし」と言いますが、足と腰に負担がかかり筋肉痛です。
早めにお風呂に入りビールで疲れを癒しましょう。

今朝の蔵王連峰が映る田んぼの写真です。
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-05-15_16:57|page top

田植え真っ最中

GW最終日、近くの田んぼを探検してきました。
昨年に比べだいぶ遅い作業に感じました。桜など季節はだいぶ早い展開なのですが、猛暑対策などあるのでしょう。

仙台市の北西部、7つの山の総称七ツ森と呼ばれています。最高峰は笹倉山で標高は507mです。
うまく7つの山を写せませんでした。もっと良いポイントがあるのでしょうが田植え風景という事で。
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-05-08_16:40|page top

農作業のGW

皆様のGWはどんなでしょうか。
相変わらずの田植え準備の農作業メインですが、良い汗かいて脂肪燃焼し、おいしいビールを飲むというささやかなお楽しみです。
想定外の入院が災いし釣りもできず悶々としていますが、とりあえずやることをちゃっちゃと済ませ釣竿を握ろうと計画中です。

松島の景勝地、西行戻しの松公園 4月12日撮影
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-05-01_18:14|page top

開放されて

想定外の入院を強いられ、10日間時間が止まってしまいましたが、やっと自由の身になりました。
高熱が続き、寝返りもできないくらい思う通りに体を動かせないもどかしさ、全く食欲がなく3日もダイエットして。
と、言う事で先に進んでしまった春は取り戻せないので、リハビリかねて山に探しに行ってきました。

川原湖ダムと不坊山。山の雪は少なめです。若葉が出始めました。
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南蔵王色彩の森。水芭蕉やさらさどうだんが人気ですが、カタクリの花が好きです。しかしシーズンは終わっていました。
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天気が良く気持ちの良いひと時でした。自由っていいなぁ。

comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-04-24_13:33|page top

合戦場のしだれ桜 福島県二本松市

浴びるように日本酒を飲み、僕の一目千本桜の花見は終わりました。
また今朝の様子は7割ほど花が散ってしまいました。あっけないですね。

さて、ベニシダレザクラと言えば三春の滝桜が有名ですが、寝坊してしまったためこの時間では満足に観ることはできないと、二本松市に向かいました。
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   平安時代、八幡太郎義家と安倍貞任・宗任との合戦場と伝わる地に立つ2本のベニシダレザクラ。
   「三春の滝桜」の孫桜と言われており、滝が落ちるような見事な紅の花を咲かせる。
   推定樹齢は170年。(福島県HPより)
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-04-13_20:56|page top

北海道新幹線開業2日目

ブログのネタはやっぱりこれしかありませんね。
東京発下り はやぶさ1号を写してみました。

仙台から新函館北斗まで、最速2時間30分。
イカ刺し食いに来くぞ~って日帰りできるね。
高校の修学旅行で見た100万ドルの夜景、函館山が近くなるね。

53.85km 青函トンネルが本州と北海道がつながり、我々のどんな夢を運んでくれるのでしょうか。

盛岡までは秋田行きのこまち号が連結します。
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comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-03-27_17:08|page top

また会おう、カシオペア

札幌発上野行き、最後のラストランです。

思う場所に朝3時半到着。
釣りだったら真夜中の行動は当たり前だけど、まさかカシオペアのために・・・それだけ夢中にさせてくれました。
北の方には雲があるが問題はなさそうだ。暁の中をカシオペアが通過する。期待できそうだ。
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結果はご覧の通り、思いの写真を撮ることはできませんでした。
にわか鉄撮りは経験不足ですね。
JR東日本ではカシオペアを北海道への団体ツアー用として復活させたいとしていることから、その時はリベンジのチャンスかな。
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心の中で、3枚の写真を重ね合わせ、
                     さようなら、カシオペア。

comments(0)|trackback(-)|季節を感じる 春|2016-03-21_17:01|page top