明日天気になあれ

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楽しいバラの芽接ぎ

2013/01/06(Sun) 19:02
バラの寒肥を残しているのに、連日の寒さが厳しく庭がカチンカチン状態でスコップが入らない。
今朝は朝から風もなく少し暖かい。でもやっぱりスコップが入らない。3月まであきらめようかなぁ。

そこで毎年恒例の芽接ぎを行いましたので、我流ですがアップします。

今回の増殖は、シュートの出が悪くなったり勢いが良くないバラの世代交代を目的としました。我が家にやって来て6年も経つと、剪定の悪さのためか新しいシュートが出にくくなり、結局、花の数が減ってしまいます。
ひょんなことで芽接ぎに興味を持ちました。台木の皮を削いで増やしたいバラの芽を貼り付けるだけで、芽が膨らみやがて成長し花を咲かせます。芽の成長を確かめるのが楽しく至福の一時となりました。

芽接ぎ1 
 台木の枝は短く切ってきれいにする。
 それでも芽が出るので、指で曲げて折る。
 表皮を布などできれいに取り除く。
 根を乾燥させないこと。

芽接ぎ3 芽接ぎ4ヨーランド・ダラゴンの芽              ジャック・カルティエの芽を薄く削ぐ

芽接ぎ6 芽接ぎ7芽に合わせ木質が2~3mm程度見えるぐらいに削ぐ   芽を貼ったところ

芽接ぎ9 芽接ぎ10芽接ぎテープを下から上に、芽の下側2回、芽1回、芽の上側2回程度巻く。
赤玉土を使用し、ネームプレートを挿して完成。
水をたっぷりかけて鉢ごとビニール袋に入れて湿度を保つ。袋に水滴が付くが気にせずひたすら我慢する。
約2週間後袋から取り出し、土が乾いたら水やりする。

実家の縁側で芽の動きを待ちます。春にはきっと芽が動き出すでしょう。
あくまでも我流なので、詳しくは専門書を参考にして下さい。

前回の記事はこちらです。

バラに魅せられて コメント:2 トラックバック:0
コメント:
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こんにちは。

バラは春になると華やかでやっぱりバラだぁ~と思うのですが
育てるのが難しく、私の性格が災いしているのでしょうが
長年育てているバラにシュートは出ない花つきは悪いと思っていた矢先、私のところに来ていただいたあしあとでこちらに参りました。

芽つぎなんて初めて知りました。
私はダメになった親木をあっさりと捨ててしまうので
絶対に一度試してみます。

とても参考になったので嬉しいです。
by: az * 2013/01/12 16:29 * URL [ 編集] | page top↑
--Re: タイトルなし--

az さん

おばんです。地元では「こんばんは」の意味です。
言葉足らずのブログが役に立ってうれしいです。

いろんな花の中で、やっぱりバラが好きです。
なぜって?短気な僕は、春のバラの成長のスピードがうれしくて、そして華麗な花と香りは素直に好きです。
でもそれ以上に芽接ぎや接ぎ木がおもしろくて、来年こそはと反省しつつ失敗の繰り返しをしながら、冬の芽接ぎを楽しんでいます。そんなに増やしてどうするの!?と鬼嫁が。。。

芽を薄くはぎ取って台木に貼り付けるだけで子供が出来ちゃう意外性がおもしろく、貼り付けた芽が時間と共に膨らみやがて芽接ぎテープを突き破って成長する力強さを夢中にさせます。

詳しく解説するのは性に合わないし(説明するの、苦手なので。。。)僕のブログの基本はあくまでも記録をとどめておくことと言いわけし、詳しいことは専門書やHPを参照して下さい。

是非チャレンジし、大好きなバラを維持してください。




by: オガル^^ * 2013/01/12 21:40 * URL [ 編集] | page top↑
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